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信州大学付属長野中学校 1年A組からF組、およそ240名の生徒の皆さんと、中学校と大学、そして美術館の3者による連携授業を行いました。今回は、9月27日(水)に行われる中学校写生大会の事前授業ということで、信州大学付属長野中学校教諭 赤羽勲夫先生と信州大学教育学部准教授 小野文子先生が企画されたものです。小野文子先生からは「写生大会で何を描くか、どんな構図で描くのか、そのヒントとなるお話」ということで、風景画の歴史を追いながら遠近法や構図について、9点の作品を映像で鑑賞しながらお話しいただきました。美術館からは、東山魁夷の作品(リトグラフ)2点(≪春兆≫、≪揺れる窓≫)を持参し、東山魁夷の描いた風景画について簡単にご紹介させていただきました。
生徒の皆さんに少しでもお役に立つといいなと思います。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:19 | この記事へのリンク
10月27日(土)から始まる「五感でアート展」のキャラクターが決定しました!!
「みる」、「きく」、「さわる」、「あじわう」、「かぐ」、の五感をモチーフにしています。
何を題材にしているか、わかりますか???
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:18 | この記事へのリンク
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 開催記念講演会を実施しました。
講師は、本展覧会の企画協力者であり、日本におけるレオナルド研究の第一人者である「裾分一弘先生」(学習院大学名誉教授)です。
スクリーンに画像を2枚並べ、「レオナルドを尋ね世界をまわる」というテーマでお話しいただきました。
裾分先生のお話をお聞きし、このレオナルド展へさらに彩りを添えてくださいました。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 13:53 | この記事へのリンク
レオナルド・ダ・ヴィンチの頭脳展がいよいよ始まりました!!画家としてのレオナルドだけではなく、科学者としてのレオナルドに出会える展覧会です。
今では計算機や飛行機は私たちの身近な道具ですが、今から約500年前にはまだまだ発明されていませんでいた。そんな時代に、レオナルドが何を観察し、考え、発明したのか、彼の頭脳を、ノート(手稿)や模型からのぞいてみましょう。
また、レオナルドが描いた作品≪モナ・リザ≫の複製画や原寸大の≪最後の晩餐≫の複製画、そして素描の数々を展示しています。
画像のとおり、模型や技法などの体験コーナーもたくさんあります。多くの皆さんのご来館を心よりお待ちしております。
*画像は、展示作品≪太鼓模型≫です。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 13:34 | この記事へのリンク
来年度のmiteながの!(仮称)に向け、鑑賞教育研修会を実施しました。講師に「国立教育政策研究所教育課程研究センター教科課程調査官 奥村高明氏」をお招きし、長野県内小中学校教員、美術館関係者など、総勢40名を超える方にご参加いただきました。
午前中は、絵ハガキを使ったアートゲームから、鑑賞の楽しさをゲームをとおして体験し、午後からは、実習を含めた対話型鑑賞についてレクチャーしていただきました。午前10時から午後4時までと一日をかけた研修会でしたが、大変実りのある、充実した研修会でした。このような研修会を当館で実施できたこと、講師の奥村さんをはじめ、助言者としてご協力いただいた信州大学橋本先生、西条小学校長寺島先生、文教大学三澤先生、そのほか多くの関係者の皆様、そして急な開催にもかかわらず、ご参加くださった多くの先生方に大変感激しております。
この対話型鑑賞研修会は、今後も定期的に実施する予定です。多くの先生方、学生、美術館関係者、そして一般の皆様にご参加いただければと思っています。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 13:35 | この記事へのリンク