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来年度のmiteながの!(仮称)に向け、鑑賞教育研修会を実施しました。講師に「国立教育政策研究所教育課程研究センター教科課程調査官 奥村高明氏」をお招きし、長野県内小中学校教員、美術館関係者など、総勢40名を超える方にご参加いただきました。
午前中は、絵ハガキを使ったアートゲームから、鑑賞の楽しさをゲームをとおして体験し、午後からは、実習を含めた対話型鑑賞についてレクチャーしていただきました。午前10時から午後4時までと一日をかけた研修会でしたが、大変実りのある、充実した研修会でした。このような研修会を当館で実施できたこと、講師の奥村さんをはじめ、助言者としてご協力いただいた信州大学橋本先生、西条小学校長寺島先生、文教大学三澤先生、そのほか多くの関係者の皆様、そして急な開催にもかかわらず、ご参加くださった多くの先生方に大変感激しております。
この対話型鑑賞研修会は、今後も定期的に実施する予定です。多くの先生方、学生、美術館関係者、そして一般の皆様にご参加いただければと思っています。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 13:35