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信州大学付属長野中学校 1年A組からF組、およそ240名の生徒の皆さんと、中学校と大学、そして美術館の3者による連携授業を行いました。今回は、9月27日(水)に行われる中学校写生大会の事前授業ということで、信州大学付属長野中学校教諭 赤羽勲夫先生と信州大学教育学部准教授 小野文子先生が企画されたものです。小野文子先生からは「写生大会で何を描くか、どんな構図で描くのか、そのヒントとなるお話」ということで、風景画の歴史を追いながら遠近法や構図について、9点の作品を映像で鑑賞しながらお話しいただきました。美術館からは、東山魁夷の作品(リトグラフ)2点(≪春兆≫、≪揺れる窓≫)を持参し、東山魁夷の描いた風景画について簡単にご紹介させていただきました。
生徒の皆さんに少しでもお役に立つといいなと思います。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:19