第2回目の今回は、作家の糸崎公朗さんを講師にお迎えし、デジカメのレンズを通して虫や植物の世界をのぞいてみます。
やねうら美術館とは??→長野県信濃美術館では、「美術は苦手」という人にも、美術のおもしろさを体験していただける講座を開催しています。
今年のテーマは「風景を切り取る」です。皆さん、ふるってご参加ください。
★協力:株式会社リコー
9月28日(火)までの会期中、お1人でもご家族でも楽しめるイベントを開催しております。美術に親しむ「芸術の夏」はいかがでしょうか?参加は無料!(但し観覧料は必要です)
長野県信濃美術館では、夏休み特別企画として「2010真夏のやねうら美術館」を実施します。
日ごろ、「美術は苦手だな」と思っている人にも、美術をたのしんでもらおうと、当館学芸員による美術講座を企画しました。
持ち物は一切不要、無料でご参加いただけます。夏休みの宿題にもぴったり!
暑い夏、ご家族やお友達といっしょに、美術館で「びじゅつ」を楽しみませんか!
長野県信濃美術館では、「美術は苦手」という人にも、美術のおもしろさを体験していただける講座を開催しています。
今年のテーマは「風景を切り取る」です。
本年度第1回目は、東京工芸大学の圓井義典先生を講師にお迎えし、カメラの原理を体験してみましょう!
当館学芸員によるギャラリートークを開催いたします。信州ゆかりの天才アーテイストたちによる当館収蔵品の名品約100点を、学芸員が作品解説致します。ぜひ、お気軽にご参加下さい。
会期中、当館学芸員により毎週土曜日に行われるギャラリートーク。初回の12日は、午前11時30分から開催いたします!!
「美術館は静かにしなければいけない所」というネガティブなイメージをお持ちのあなた、「作家や時代背景の知識がないから美術はわからない・・・」と苦手意識をお持ちのあなたに、東山魁夷館展示室において学芸員と一緒に、東山魁夷の作品について、あれこれ、おしゃべりしてみませんか?
「美術館は静かにしなければいけない所」というネガティブなイメージをお持ちのあなた、「作家や時代背景の知識がないから美術はわからない・・・」と苦手意識をお持ちのあなたに、展示室で、学芸員と一緒に、作品について、あれこれ、おしゃべりしてみませんか?
「おでかけ美術館」とは、美術館を訪れる機会の少ない児童・生徒を対象に、美術の楽しさを体験してもらう出前講座です。今年1年間の活動を報告する展示を行いますので、ぜひご覧下さい。
●会期:平成22年2月4日(木)~2月23日(火)
●会場:長野県信濃美術館ロビー
なお、「おでかけ美術館展」のみのご鑑賞には観覧料は必要ありません。
身近な素材で乗ってみたい「乗り物」をつくろう。
11月の講座でつくった夢の街を探検しよう!
身の回りにあるモノや廃材をつかって、「花」をつくるよ。
会場にたくさんの花を咲かせよう!
みんなは、将来「なに」になりたいかな?野球選手?お花屋さん?
長野県信濃美術館の講堂に、みんなの「夢」を形にした作品を展示してみよう。
本展覧会を企画・監修されたミスミ・コレクション・キュレーター 広本伸幸氏によるスペシャル・ギャラリーツアー(展示作品解説)を開催!!
要申込。美術館へご連絡ください。
自分の手が、いろいろな動きや形によって、映像の中で大変身するよ!
自分の手がどんなものになるのか体験してみよう!!
「練上手(ねりあげで)」の技法を体験しよう!
※事前申込必要(美術館へお電話ください)
長野県信濃美術館では、夏休み特別企画として「2009真夏のやねうら美術館」を実施します。
日ごろ、美術は苦手だなと思っている人にも、美術をたのしんでもらおうという企画で、当館学芸員による美術講座を行います。
持ち物は一切不要、無料でご参加いただけます。夏休みの宿題にもぴったり!
暑い夏、ご家族やお友達といっしょに、美術館で一緒に「びじゅつ」を楽しみませんか!
奈良・東大寺の《阿弥陀如来立像》(写真)と善光寺の《阿弥陀如来立像》(善光寺史料館で展示中)との比較、見どころなど、「仏像がわかる」ノウハウ満載!
解説者:小林玲子さん(歴史の町長野を紡ぐ会代表)
※申込は必要ありません
1.波田町仁王尊股くぐり (終了しました)
善光寺仏師妙海作の仁王尊の股くぐりは、波田町に伝わる伝統行事です。子どもが仁王の股をくぐるとはしかが軽くすみ、丈夫に育つという言い伝えがあります。毎年4月に行なわれている行事を今回は特別に美術館で行ないます。波田町では6月20日、21日に開催予定です。
4月11日(土)※要申込
①11:00~12:00
②13:00~14:00
2.講演会 (終了しました)
「善光寺式阿弥陀三尊像について」
武笠 朗 氏 (県文化財保護審議会委員、実践女子大学教授)
「仏教とイメージ ~救いの表現~」
若麻績 敏隆 氏 (善光寺営繕局次長)
4月12日(日) ※要申込
13:00~15:00
3.善光寺縁起 絵解き (終了しました)
5月1日(金)・5月15日(金)
①10:00~10:30 ②11:00~11:30
小林 玲子 (歴史の町長野を紡ぐ会代表)
※申込は必要ありません
※画像:木造金剛力士像(阿行像)妙海作 波田町
「おでかけ美術館」とは、美術館を訪れる機会の少ない児童・生徒を対象に、美術の楽しさを体験してもらう出前講座です。今年1年間の活動を報告する展示を行っていますので、ぜひご覧下さい。
●会期:開催中~3月23日(月) ※最終日は15時まで
●会場:東山魁夷館ラウンジ
なお、「おでかけ美術館展」のみのご鑑賞には観覧料は必要ありません。
今年も、「長野灯明まつり」の期間中、夜間延長開館します。
特別企画として本年で6回目となる「夜のやねうら美術館」(観覧無料)を開催します。
今年は「お菓子」がテーマ!お楽しみに。
●期間 2009年2月7日(土)~2月15日(日)
※2/11(水・祝)開館、翌2/12(木)休館
●時間 17:00~20:00(入館は19:30まで)

※画像は展示中の「お菓子の家」です。
食べたくなってしまうようなお菓子の家をみんなでつくろう!!
講師:渡辺おさむ氏
学芸員を交えて、参加者でお話しをしながら展覧会を鑑賞します。手話通訳付ギャラリーツアー、視覚に障がいがある方を交えたギャラリーツアー、託児サービス付ギャラリーツアー等を計画しました。ご参加お待ちしています。
※参加無料(ただし展覧会チケットが必要です)
※介助が必要な方は、障害者手帳のご提示により同伴の方1名様まで無料です。
※<要申込>は、開催日の前日までに電話・メールで美術館までご連絡下さい。
※定員に満たない場合は当日も先着順でお申込を受け付けます。
おかし(お菓子(かし))な生(い)き物(もの)ハウスをつくろう!
●内容:9月講座の「お菓子の箱でつくった生き物」の家をつくってみよう。
「礒 絵里子&水谷川 優子 ~魅惑のデュオ・リサイタル~」
美しきミューズが織りなす対話・・・・・・、その音色は温かく、時に激しく、そして優雅に。
本展覧会を記念し、展覧会監修者の島崎信氏と織田憲嗣氏による対談形式の講演会を開催いたします。
8/11(月) 12(火) AM9:00~ (閉館時間/11日PM5:00、12日PM4:00)
長野市内4校の小中学生が「キッズ学芸員」となって夏休みの学校を美術館に変えます。
長野県信濃美術館も協力。信更中学校で「緑の窓」というテーマで東山魁夷作品が展示されています。
*終了しました。
今年も「美術は苦手」という方にこそおすすめの美術講座「やねうら美術館講座」を行ないます。
今年は”あじわう”をテーマに講座を企画します。
第1回目の講座ではスイーツに挑戦します。
皆様、ふるってご参加ください。
※好評につき受付を終了させていただきました。ありがとうございます。

版画家・山本容子氏と当館館長・松本猛が、印象派絵画の楽しみ方についてお話します。
絵画、詩集、立体、陶芸作品を中心に長野県の7施設と、ゲストとして滋賀県の「やまなみ工房」を迎えた合計8施設の作家を展示しています。
長野県の障がい者アートの「今」に焦点を当てた展覧会です。
第5回長野灯明まつりと関連する当館の夜間延長開館イベントとして、「暗闇で五感を使って楽しんでもらう作品展」(H20年2月9日(土)~17日(日)*13日(水)は休館日)を行います。
作品は今年度初の試みである公募作品を展示する予定です。
展示場所は長野県信濃美術館本館3階講堂です。
皆さん、ふるって作品をご応募ください!!
「アリス=紗良・オット~ピアノ名曲リサイタル」
11月21日(水) 18:30 (開演)
イタリア・リゲッティ国際ほか出場コンクール全て優勝という驚くべき実績を誇るドイツ生まれの鍵盤の妖精
長野県信濃美術館・東山魁夷館では、東山魁夷の生前の意思を受け継ぎ、東山作品の展示された会場内で、モーツァルトの曲を演目に含めた、一流の音楽家によるギャラリーコンサートを開催しています。
本年は若干19歳のミュンヘン生まれ若手実力派「アリス=紗良・オット」を迎えて開催いたします。
長野県信濃美術館「レオナルド・ダ・ヴィンチの頭脳」展(9/15~10/21)では、イタリア・ウフィツィ美術館が所蔵する、ダ・ヴィンチの手がけた三作品(「受胎告知」「東方三博士の礼拝」「キリストの洗礼」)のデジタル複製画が展示されています。これらはフィレンツェ美術館特別監督局の認可を得て、日立製作所がデジタル・イメージ・システム(DIS)技術を用いて作製したものです。
DISは日立製作所が10年以上に渡って開発しているデジタル画像を扱う総合的な技術であり、これまでにも「国宝源氏物語絵巻」の複製製作や、失われてしまった龍の天井絵や二条城障壁画のデジタル復元など、数々のプロジェクトを手がけてきました。
展示されている「受胎告知」は、15に分割撮影してデジタル画像処理することで、書見台の聖書の文字など、従来技術では再現が難しかった高品位の複製を再現したものです。
本ギャラリートークでは、「受胎告知」を中心に、これまでDISが手がけてきた事例を、映像を使ったプレゼンテーションで紹介していただきます。
本展覧会出品作家である天明屋尚・山口晃両氏と、明治学院大学教授・山下裕二先生が、武者絵についてお話します。
◇日時=7/28(土)13:30~15:00
◇人数=限定80名
◇申込=事前申込必要
◇費用=無料(ただし入館料は必要)
◇会場=長野県信濃美術館 第2展示室
参加者募集!!
2月に開催予定の「夜のやねうら美術館」に展示する作品をつくります。五感で感じる作品を暗闇の中で展示してみませんか。