日時=9/22(水) 開演18:30(開場18:00)
会場=東山魁夷館・展示室
入場無料(入場整理券が必要です)
*入場整理券をご希望の方は、往復ハガキでホクト文化ホールまでお申し込みください。
定員=200人
曲目=モーツァルト/ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488(室内楽版 編曲/日置あゆみ)
ハイドン/弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 Hob.Ⅲ・77「皇帝」
東山魁夷の名作からイメージする音楽 ほか
*曲目は変更になる場合もありますのでご了承ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
出演=ビルギット・コーラ(ヴァイオリン)
ヘルムート・ラッキンガー(ヴァイオリン)
ヴェルナー・フランク(ヴィオラ)
ヨゼフ・ルイツ(チェロ)
深沢雅美(ピアノ)
宮岡由美子(フルート)
伝田高広(クラリネット)
山上貴司(ファゴット)
主催=(財)長野県文化振興事業団
問合せ先=ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) TEL.026-226-0008
*コンサートの詳細、入場整理券申込方法など、詳しくはこちら
長野県信濃美術館 東山魁夷館は、今年開館20周年を迎えました。信濃美術館小展示室も使って記念展を開催しており、様々なイベントを企画しています。
お1人でもご家族でも楽しめる、学芸員による作品解説の「ギャラリートーク」では、大人向と子供向があり、「おしゃべりさんぽ」では学芸員と楽しくおしゃべりしながら作品を鑑賞できます。美術館の裏側ってどんなだろう?と思っている方必見!の「美術館舞台裏めぐり」や「東山魁夷の絵に挑戦!」の真夏のやねうら美術館講座はいかがでしょう。東山魁夷をもっと知りたい方には「東山魁夷を語る&館内見学」など盛り沢山!!是非ご参加ください。日程などの詳しい情報はこちらをご覧ください。
東山開館20周年記念展Ⅰ「白い馬の見える風景」
東山開館20周年記念展Ⅱ「信州讃歌」
にもイベント情報がございます。
香川県立東山魁夷せとうち美術館で、7月17日(土)~9月26日(日)に開催されます瀬戸内国際芸術祭連携事業 夏の特別展【千住博 青の世界 -東山魁夷からの響き-】に、当館から、東山魁夷《静唱》(1981年/画像)が展示されます。
詳しくは、香川県立東山魁夷せとうち美術館ホームページをご覧下さい。
東山魁夷館開館20周年記念展のご案内チラシができました。
こちらからダウンロードいただけます。20周年記念展では、イベントが盛りだくさん!是非ごらんください。
また、当館ホームページ、携帯サイトから割引クーポンをご利用いただきますと、観覧料を100円引きにさせていただきます。(※他の割引との併用はできません。)
*割引クーポンはこちら
東山開館20周年記念展Ⅰ「白い馬の見える風景」
東山開館20周年記念展Ⅱ「信州讃歌」
もご覧ください。
画像=東山魁夷《緑響く》1982年
※お問い合わせの多い、東山魁夷《緑響く》(本制作/1982年)は
●開館20周年記念展Ⅰ「白い馬の見える風景」
7月15日(木)-8月8日(日)(※終了しました)
9月23日(木)-9月28日(火)
*いずれの期間も休館日なし
●開館20周年記念展Ⅱ「信州讃歌」
10月1日(金)-11月3日(祝)
*水曜休館(但し11月3日(祝)は開館)
展示会期はやむを得ぬ事情により変更することがあります。
「信州ゆかりの天才アーティスト 長野県信濃美術館名品展」の会期終了間近となって参りました。
ご観覧のお客様を対象に、ご希望の方には展覧会のポスターを差し上げております。数に限りが
ございますので、お早めのご来館をお待ちしています。
7月25日(日)午後1:30~の「原田泰治氏記念講演会」会場が、都合により変更になりました。
新しい場所は、 善光寺大本願明照殿 1階広間(仁王門手前西側)です。
長野市元善町500 TEL:026-234-0188
会場変更にともない、参加者を追加募集します。
※詳しくはSBC公式ホームページをご覧ください。
画像=原田泰治《蓮の花》(C)TAIZI HARADA
2010年7月16日(金)~8月22日(日)に開催される「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」の前売券が県内プレイガイドで発売中です。
当館での取扱はございませんが、ながの東急、平安堂(長野店、川中島店、諏訪店、飯田店)、松本井上プレイガイド、セブン-イレブン(セブンコード:002-109)、信毎販売センター、SBC信越放送県内各放送局(本社、松本、諏訪、飯田、上田)でお求めいただけます。
画像=原田泰治《あんずの里》1982年 諏訪市原田泰治美術館蔵
●番組タイトル
吉村作治の新発見!エジプト展~世界初公開!親子ミイラの人型棺~
●放送局=SBC信越放送
●放送日=5月22日(土)12:10~(※4月4日(日)16:00~16:54の再放送です)
音声:ステレオ
映像:ハイビジョン(アナログはサイドカット放送)
●内容
長野で公開される親子ミイラ・夫婦ミイラの木棺
その発見の瞬間がつぶさに
2007年10月、その未盗掘ミイラ発掘の2日前から、発見の瞬間、親子のミイラがその全貌が姿を現すまでを世界で初めて克明に撮影することに成功した。番組ではその息をのむ緊迫感と感動あふれるドキュメント映像をお見せする。また2007年に発見されたばかりのこの親子ミイラと夫婦ミイラの木棺が、この春、長野県信濃美術館で「吉村作治の新発見!エジプト展~国立カイロ博物館所蔵品と~」として公開されるが、その魅力も合わせてお送りする。
さらに、吉村先生の監修のもと古代エジプト最大の謎、ミイラに迫っていく。
古代エジプト人はなぜミイラを作るようになったのか?
復活・再生を信じる彼らの死生観とは?
「死者の書」に記された冥界への旅と最後の審判とは?
「出た!」と叫ぶ吉村作治隊長。
古代エジプト文明の謎に40年以上挑んできた男の万感の思いが伝わる感動の人間・科学ドキュメントと、ミイラの謎を最新の研究成果をもとにわかりやすく解明する娯楽性もある、知的エンタテインメント番組。
<監修・解説>
吉村作治 サイバー大学学長・工学博士・早稲田大学古代エジプト調査隊隊長
<現地リポーター>
田中みずき (RKBアナウンサー)
吉村佳南 (吉村作治氏の長女・エジプトのテレビなどで活躍する女優)
<ディレクター>
山田 尚(RKB)
<製作・著作>
RKB毎日放送
当館収蔵作品の東山魁夷《緑響く》(1982年/画像左)と《冬の旅》(1090年/画像右)-。
2枚の絵から、どんなメロディーが浮かんできますか?
作品からイメージする音楽の曲名を、それぞれ1曲ずつ、書いてご応募ください。
結果は、9月22日(水)開催の東山魁夷館ギャラリーコンサート「ウィーンと東山魁夷」で発表されます。
詳しくは、ホクト文化ホール(長野県民文化会館)ホームページへ。


長野県信濃美術館、東山魁夷館とも、5月は休まず開館しています。
信濃美術館の第1・2展示室で開催中の「吉村作治の新発見!エジプト展-国立カイロ博物館所蔵品と-」は、来場者が2万人を突破!
3800年前とは信じられないほど鮮やかな色彩が残る木の棺を、ぜひお見逃しなく。
*画像は、5月2日(日)の開館直前、エジプト展の入口の様子です。
小展示室の「伊東深水の原点 素描の世界」(観覧無料)では、露草・あざみ・われもこう・撫子・熊笹などの身近な草花や、枝豆(!)、そして、蝶ヶ沢・浅間山・布引観音・懐古園といった信州の風景を描いた作品を展示しています。
東山魁夷館は常設展Ⅰ「東山魁夷がみつめた四季」。北欧、ドイツ・オーストリア、京都、奈良など、世界各地の春夏秋冬を旅するようにたどれます。魁夷独特の目線で描かれた四季のうつろいをお楽しみ下さい。
ご来館を心よりお待ちしております。