長野県信濃美術館 東山魁夷館では、長野県ゆかりの画家や、教科書でも知られている日本画家・東山魁夷の作品を多数収蔵しています。そこで、より多くの児童・生徒の皆さまに鑑賞していただきたく、学校や教育団体による美術館見学の受け入れを積極的に行っております。
「美術館に一度は入ってみたことがある」「美術館はおもしろいところ」をキーワードに、オリエンテーション、ワークシートによる目的や課題を持った鑑賞、あそび的要素のある造形体験などのメニューを用意し、多様な見学に対応できるよう努めています。ぜひ、美術館をご活用下さい。
※平成18年4月より高校生以下は観覧無料になりました。
《静かな町》の本制作(左)と習作(中央)を見比べてワークシートに記入するこどもたち
ワークシート
東山魁夷作品の特徴-「映る」、「きりとる」、「同じかたちがいっぱい」など-を簡単に体験できる造形プログラム(写真参照)を行っています。
東山魁夷《緑響く》東山作品の大きな特徴の一つである水に「映る」上下対称構図の代表的な作品
「映る」をテーマに片面に銀箔を貼ったカードを用いて生徒が制作した作品
日本の伝統的な構図を、実際に金屏風をつくることで体験します。
モンドリアン(作家)の技法を、身近にあるマスキングテープ、画用紙、色鉛筆、ポスカ等で簡単に体験していただきます。
おでかけ美術館、職場体験学習、ジュニア・インターンシップ、博物館実習の受け入れ、木の造形作品やアートゲームの貸し出し等の活動も行っております。下記にお問い合わせ下さい。
長野県信濃美術館
教育普及担当者
電話 : 026-232-0052
FAX : 026-232-0050